コピー機は再リースもできます

オフィスやイベント会場、また選挙事務所などでも重宝する業務用コピー機の90%は、購入ではなくリースされたものです。

期間は6年ほどですが、再リースすることも可能です。契約満了日の3ヶ月~6ヶ月前に通知が届くでしょう。その時に再び借りるか返却か選択してください。中には買い取りが可能な所もあります。再び借りるメリットは何でしょうか。料金は10分の1ほどと格安になりますし、解約の縛りもなくなります。その契約は1年単位ですが、回数に制限はありません。注意点として、ほとんどの会社では特に連絡がなければ自動的に再び借りることとなります。

再び借りる場合は料金が格安になります。ただしカウンター料金はそのままです。このことを踏まえてトータルコストがいくらになるか計算してください。返却の場合はカウンター料金が安くなります。なお毎月のカウンター料金と再リース費用、返却の費用を踏まえてどちらがお得になるかインターネットなどで簡単にシミュレーションすることができます。

その入力操作も容易です。リース費用は全て損金処理することができます。購入の場合は減価償却分だけです。状況によってはこのことで大変になります。カウンター料金についても説明します。コピー機のリースではカウンター保守の契約を締結することが多いです。それにあたってその料金を支払うことになりますが、コピー機に設置するトナー代は無料ですし、メンテナンス費用も含まれます。

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