悪質なコピー機リース会社の見極め方

コピー機はリース契約を利用すると、初期費用を大幅に節約できること、新品をオフィスなどに設置できることといったメリットが生じます。

しかし、悪質なリース会社が存在していることも確かです。想定していた料金よりも高い金額を請求された、中古品を貸与された、余計なオプションを押し付けられたなどのトラブルが発生しているのも事実です。そこで、悪質な業者を見極めるためのポイントを把握しておかなければなりません。まず最初に大切なことは、契約期間が不当に長くないかを確認することです。通常3年~6年程度でコピー機のリース契約を結びますが、これより長くなるとマシンが古くなってしまいます。

また、リースは途中で解約できず、解約する場合には多額の違約金が発生するのが常ですから、長ければ長いほど不利になってしまいます。続いて大切なことは、保守サービスがどうなっているかを確認することです。通常の料金プランでは、カウンター料金にメンテナンス費用が含まれています。しかし、そうなっていない場合は保守契約を別途で結ばなければコピー機をメンテナンスをしてもらえない可能性があります。くどい営業が行われる場合についても警戒しなければなりません。

例えば、コピー機だけでなくその他のOA機器や家電なども付帯して押し売りしようとする営業マンも中にはいます。無料を装って貸付を行い、実はちゃっかり請求されていたというような事態も考えられます。要らないものは要らないとしっかりと断れる、信頼できる営業マンであることは必須です。これ以外にも契約書に不審な文言が見られる場合や、違約金が発生するケースについてしっかりと説明が行われないといったリース会社は信頼に値しません。できれば、複数の会社を確認し、丁寧に比較してから依頼することを心がけたいところです。

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